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東京ゲートブリッジの完成を記念して橋をランニングするランナーら=東京都江東区若洲沖の東京湾で2012年2月4日午前、本社ヘリから
東京ゲートブリッジの完成を記念して橋をランニングするランナーら=東京都江東区若洲沖の東京湾で2012年2月4日午前、本社ヘリから

東京ゲートブリッジ:5000人走り初め 完成記念イベント
東京ゲートブリッジの完成を記念して橋をランニングするランナーら=東京都江東区若洲沖の東京湾で2012年2月4日午前、本社ヘリから
東京ゲートブリッジの完成を記念して橋をランニングするランナーら=東京都江東区若洲沖の東京湾で2012年2月4日午前、本社ヘリから

 東京都江東区若洲と中央防波堤外側埋め立て地を結ぶ「東京ゲートブリッジ」で4日、完成記念のイベントが開かれ、約5000人が橋上でのランニングを楽しんだ。

 湾岸部の渋滞緩和のため04年に着工され、全長2618メートル(海上部1618メートル)、海面からの高さは最高87・8メートル、総事業費は約1125億円。橋下は大型船が通過でき、上部は航空機の障害にならない構造とするため、恐竜が向き合うような形となった。5月に開業予定の東京スカイツリー(墨田区)と並ぶ東京の新名所になりそうだ。

 開通は12日で通行無料。歩道もあるが、当面は東側から入って東側に戻ることしかできない。歩道開放時間は午前10時~午後5時。【柳澤一男】

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 エストレヤでアクセル急閉時にエンジンが止まる、という症状が出たら、それはかなり高い確率でバルブクリアランスの異常である。

・赤信号の交差点で止まろうとして、アクセルをスッと戻してクラッチを切るとエンジンが止まる

・エンジンが止まる程ではなくても、停止時にアイドリング回転数が通常より低くなる。そのまましばらくアイドルを続けるか、少しアクセルを 開けたままにしておくとやがて回転数が元に戻る

・回転数が低くなった時、クラッチを切ってもエンジンが止まらないように、アイドリングアジャストスクリューで回転数を上げる。その状態で しばらくアイドリングを続けると、やがて回転数がさらに上がり始めて設定した時より高くなる

 思い当たる点があれば、バルブクリアランスを調整することで改善されることが多い。私のエストレヤは17,500km/1年半でこの症状 が発生し、バルブクリアランスを調査したところ規定値から大きく外れていた(吸気/排気側:0.08/0.07mm)。調整によって改善されたので、これ が原因と見て間違いないだろう。



!謹告!

以下の文章を元に作業を行なった結果、生じた不具合等に関する一切の責任を負いませ ん。

また、記された内容に誤りがある可能性があります。作業は自己責任で。



※作業前の注意
・エンジン内部への埃の侵入を避ける為、屋内での作業を推奨します。風の強い日に屋外でやらないこと。
・同様の理由で、開口部周辺は解放前にエアーかパーツクリーナーで埃を払うこと。

・バルブクリアランスの調整は、エンジンが冷えている状態(冷間時)で行なうこと。

(以下の各写真はクリックすると大きな写真が別ウィンドウで開きます)


◆バルブクリアランスの調整方法
 エストレヤのバルブ方式はOHC(オーバヘッドカムシャフト)である。OHCとは、クランクシャフトからエンジンヘッドにあるカムシャフトに回転が伝え られ(エストの場合はカムチェーンによる)、このカムの動きがロッカーアームを介して上下動に変換され、バルブの開閉をコントロールする方式である。

 参考までに、給排気のバルブを1本のカムシャフトで駆動するのがSOHC(シングル~)、吸気と排気をそれぞれ別のカムシャフトで駆動す るのがDOHC(ダブル~)で、エストレヤはSOHCである。

 ロッカーアームとバルブの隙間をバルブクリアランスといい、走行距離に応じて調節を行う必要がある。規定値から外れる(通常広くなる) と、一般的にヘッド周りからの異音発生、アフターファイアやバックファイアなどの異常燃焼、アイドリングの不調などの症状が現れる。特にエストレヤの場 合、アクセル急閉時のエンジンストールが顕著になる。

必要な工具
・シックネスゲージ:
 少なくとも0.15/0.20mmが測定できるもの。

・ソケットレンチ(10mm)とエクステンション:
 深い孔の中にあるボルトを回せるもの。Tレンチでもよい。

・マイナスドライバー
・コインドライバー
・車載工具一式

1 シートを外す

 タンクを外す準備をする。
 タンクを固定しているボルトを外すには、Costumはシートを取り外す必要がある。シート後ろ下の2つの袋ナットを外し、前方に押し上げるように力を 加えるとシートが外れる。

 写真はシートを外したところ。タンク後端に1本の太いボルトが見えるが、タンクは基本的にこのボルトのみで固定されており、他にいくつか のゴムブッシュで支えられているだけである。

2-1 ホース類を外す(右)

 タンクの車体右側にはオーバーフロー用のホースが1本繋がっているので、スナップリングをプライヤーで外してホースを抜く。

 車載工具のプライヤーより、あればラジオペンチの方が作業しやすい。

2-2 ホース類を外す(左)

 燃料コックがON(またはRES)の位置にあることを確認しておく。コックが正常であれば、ガソリンが漏れることはない(PRIだと漏れる)。

 車体左側には燃料コックがあり、キャブレターへの燃料供給用ホース(写真下)と、負圧検知用ホース(※)(写真右)の2本が繋がっている ので、両方外す。

※エストレヤの燃料コックは負圧コックで、負圧(吸い上げる力)がかかっている時だけ弁が開いてガソリンが流れる仕組みになっている。負圧 を取るためのホースはキャブレターに繋がっており、これによってエンジンがかかっている時だけ(=エンジンが空気を吸っている時だけ)キャブレターにガソ リンが流れるようになっている。

3 タンクを外す

 ホース3本をすべて外したら、タンク後端にあるボルトを抜いてタンクを取り外す。
 タンクは斜め後方へ、少し持ち上げながら後ろに引くと外れる。この時、トップブリッジにタンク前端をぶつけないよう、厚手のウエスをタンクとトップブ リッジの間にかませるか巻いておくとよい。

 写真はタンクを外した後、車体右側からエンジン上部を見たもの。左右に2つ見える丸い形状をしたカバーの中にバルブがあり、写真右のエキ パイ側が排気バルブ、左のキャブレター側が吸気バルブ。

4 バルブアジャスティングキャップを外す

 キャップを固定している左右2本のボルトを外す。吸気側・排気側共に外した方がバルブの動きを確認しやすい。

 キャップには黒い輪ゴム状のパッキンが入っている。ひび割れや硬化しているなど、劣化が見られた場合は交換した方がよい。

5 圧縮上死点を出す
 エンジン左側、逆三角形のジェネレーターカバー中央にあるタイミング点検孔のキャップを外す。キャップを外すにはコインドライバーを推奨するが、500 円玉をプライヤーで掴んで差し込めば回せないこともない。

 外周部には突起(タイミングマーク)があり、中の回転部には「T」と「F」 の刻印がある。

 中のボルトにレンチをかけ、反時計回りに回す。バルブの動きを見ながら、掃気(吸気バルブ閉・排気バルブ開)→吸気(吸気開・排気閉)→ 圧縮(両方閉)となってから、「T」左横のマーキング(│)をタイミングマークに合わせると 圧縮上死点。
 なお、圧縮があるとボルトを回しにくいので、プラグは外しておく。

 もし行き過ぎた場合でも逆(時計回り)に回さないこと。もう一度反時計回りに720度(2回転)回して合わせ直す。

6 バルブクリアランス調整
 写真は吸気バルブの調整中。フレームの真下にあるので少しやりにくい。

 バルブクリアランスは、ロッカーアームとバルブの間隙を、規定値である吸気側0.12~0.17mm、排気側0.17~0.22mmに合 わせる。私はそれぞれ0.15mm/0.20mmに合わせている。調整は、ロッカーアーム上端のプッシュロッド側にあるアジャスティングスクリューによっ て行なう。

 手順は、まずロックナットを緩め、ロッカーアームとバルブの間にシックネスゲージを挟み込んで保持し、アジャスティングスクリューをマイ ナスドライバーで軽く締めた後、再びロックナットを締め込む。この時、ロックナットと共にアジャスティングスクリューが共回りするので、マイナスドライ バーで調節しながらの作業になる。

 締め込んだらシックネスゲージを抜き(軽く抵抗があるくらい)、4~5回回転させてみてバルブ周りの動作に異常が無いか確認する。圧縮上 死点を間違えていると、ロッカーアームとバルブの間が目で見て分かるほど開くことがある。正常であれば、全行程を通じてロッカーアームの動作にほとんど遊 びはない。
 圧縮上死点のマーキングは360度に1回回ってくるが、点火は720度に1回である。圧縮上死点を出したつもりが排気上死点だった、という間違いが比較 的起こりやすい。バルブの動きをよく見て作業すること。

 排気バルブ側も同様に行なって終了。


※作業後の注意
・外した部品を取り付ける際、ボルト類は外した時と同じ力で締め付けること。特にエンジン周りは締め付け過ぎると熱膨張でかじりつきを起こし、ボルトが外 れなくなる。
 可能であればトルクレンチを用い、サービスマニュアルの指示に従って規定のトルクで締め付けること。

・外したボルトは埃の付着しない場所に保管し、取り付ける際にはネジ部と取付孔周辺をエアー かパーツクリーナーで吹いて汚れを取ること。

Maintenance
[SJ-3541J]<デュアルロック>ファスナー
ファナティック バーエンド

折り畳み自転車のメーカーである米Dahon社は、ドイツで開催されている自転車ショー『Eurobike』で、独創的で便利な製品を発表した。

『BioLogic FreeCharge』はシリコンで覆われた小さな箱で、自転車の発電機ハブに取り付けて、電気機器の充電に使えるようにする製品だ。バッテリーと回路から構成されており、電気を蓄えるとともに、発電機からの出力にデコボコがあるのを整えている。

携帯電話やiPodのUSBポートにつないだり、自転車搭載GPS機器に走りながら充電することができる。フル充電に必要な時間は3時間。電子機器を無制限で使えるようにするには大変すぎるが、サイクリング・ツアーで、iPodや携帯やカメラのバッテリーを充電するのはずいぶん簡単になるだろう。

発売開始は2010年3月の予定で、価格は100ドル。

防水かって? もちろん。耐衝撃性も、そして自転車に装着可能であることももちろんだ。

米Dahon社の『BioLogic』iPhoneケースは、自転車のハンドルのトップにiPhoneを装着することができる。もちろん、雨が降っても、死ぬほど揺らしても心配しなくていい頑丈さだ。

360度の回転が可能で、ケースごしに画面上に触ってiPhoneを操作することができる。GPSや地図、自転車用コンピューター、音楽などに最適だ。ただし、自転車に乗りながら映画を見たり、ゲーム『Monkey Ball』をしたりするのはまずいだろう。Dahon社のUSB充電器『FreeCharge』(日本語版記事)を組み合わせると、一日中出かけることができる。2010年1月に、60ドルで発売予定。

Bike Huggerの記事を参考にした。